変わるもの、変わらないもの
日本代表対ハンガリーの試合が終了しました。ダメダメ状況はどぅよ、っト思いましたが、HPの修正に時間をとられTVで見たのは前半の残り5分くらいと後半だけです。
変わるもの
いつもは、調子のいいジュビロ勢が勢いが先発なのに無いこと。
先発にヨーロッパ組がいないことから監督に魅せるチャンスがあったこと。
日本のようなきれいな芝生ではないこと。
よって、スピードを生かした滑るようなパスは繋がらないこと。
変わらないこと
体調よりも組み合わせ優先の先発陣
アレックスはZICOの現場通訳であること(てっきり三浦淳と交代かと)
だれも大きな仕草・コーチィングの声を出さないこと、黙々と試合は進む。
やっぱり、最後の5分は守りきれないところ。
きっと、誰もが(ヒデを除く)時差があると試合してもダメダメなこと。
結構 骨のあるマテウス組でしたが、日本の国内プレイヤーは、このヨーロッパ基準(ただし、2級品)では、合格品ではないと感じてしまいました。
まぁ、そんなチーム(日本国外チーム)にはいったらはいったで、通用するには通用するのだろうけど、そのチームの外人となったら、結果を出せない人に何試合も彼らの出番はない(Jリーグでもダメ印外人は何人も見ているのに自分と重ねられないのかね)。そういった意味でも、もう少し前半から、キレて欲しかった。きっと、この1試合だけとなるメンバーが多いだけに。
ZICOのことだから、推定するに)
今日の合格者:玉田・久保・田中マコ
微妙な人:藤田(本山で十分とわかった)・茶野(監督の指示が無いと動けん)
しばらくダメなひと:福西(中盤の役者が多すぎるから)・西(そろそろ山田暢を呼ぶから)
しかし、これで、JEFも安心かな。
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