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2004/04/29

2-0で勝ちました

10:33の快速電車で一路 西へ移動。
15両の長い電車は、そこらへんに赤い雰囲気を醸しだしながら沼津駅に到着。さらに普通電車に乗り換えて、13時過ぎに清水駅に到着しました。
相変わらず、活気のない駅前には試合の前という緊張感はありません、浦和サポがチラホラです。
友人の観光も兼ねているので、ドリプラへ移動し食べ物購入、ドリームハウス訪問と一通り観光?し、
バスで日本平スタジアムへ移動。
東京を出るときは微風・やや暑めと予測していましたが、日本平は強風で日陰では肌寒いほど。
各種の報道どおり、浦和はエメ・永井抜きでU-23組みも先発は山瀬だけ、FWトップはなんと梅田(だれだっけ)。
エスパルスはアラウージョがここのところの好調ということで先発、あとは日本人で始まりました。

reds04293.jpg

前半 風上に立つエスパルスがこぼれを拾って攻めますが、コントロールが悪く、うまくいきません。
でも、、もっと変なのは、主力抜きの浦和です、ボールは収まらない。動きが少なく他人任せ。
浦和サポも初めの5分間は「ウ・ラ・ワ!カモン!カモン!、、、ウ・ラ・ワ!カモン!カモン!、、、・・・・」とひたすらリピート、先週の大分戦に続き、まだなにか言いたいことがあるようです(気持ちもわからんでも無いが)。
前半は風上を生かしたエスパルスのロングボール気味の攻撃・クリアが効いて終了。危ない場面はほぼなかった気がします。
後半、風下となったエスパルスですが、浦和ボールに対し強烈に囲み・奪取を繰り返しペースをつかみます。
だんだん、動きが悪く・ボール保持者が孤立する浦和、奪取した後は中盤で細かくバック>サイドと繋ぎ、3人の連動が出始めたエスパルス、あっという間に2点をゲット。なおもペースは変わらず、必死で最終ラインとGKがアラウージョを押さえて、ミスを誘いそのまま終了。
特に田中達、千島、鈴木あたりが投入されるまでは、浦和のボッ立ちが目立ち、自立してないさまが昔のまま。
2点目はゴールの瞬間 見事に7人くらいがゴール前で固まっていて、都築が激怒るのも無理は無いという感じ。
メンバーに不足があるとはいえ、浦和の04コンセプトが優れた個人技量の連携でいくとすれば、これだけサブばっかりのときはどうするのか決めてないのも疑問。

reds04292.jpg

対してエスパルスは相手側の問題が大きいものの、ボール奪取のポイントが中盤とサイドと決まり始めており、前3人の連携もスムーズに変容、結構 良くなってきて来てます。
北嶋はペナエリア前でのボールが2回ほどありましたが、どちらも貰うタイミングはばっちりもシュートへもっていくタイミング、ボールの置き方(ボールストップのさせ方)が悪く仕切りなおすことが相手のタイミングになっている、一発で勝負できなかったのが残念、練習してね。アラウージョもあと2点は取れたと思うけどこれは都築を褒めないといけないのか?
次の試合はリーグ戦ジュビロ、きっとナナミ君は今日は温存されているはずなので土曜日は万全でやってくるはず。秀人・山西とアラウージョの競り合いも見ものです。ただ、今日の浦和と磐田ではベースが違いすぎるので過信はできません。キーはサイドの2人とセンターのテルと浩太、中盤後ろ目でのボール奪取競争ですか。
今日は珍しく、ジュビロが負けてます。2-5だって、ウェズレイか?ダイジェストも見て無いのでわからないけど。
ではHDD録画でも見ますか。

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