09J1-16 京都サンガFC 観戦記
得点も入っているし、結果はドローだったし、「負けた」FC東京戦とは違うように見えますが、ゲームの勝敗を分けたのは些細なディテールへのこだわり、僅かなところだったと思います。中盤での軽いプレイからボールを奪われ相手のエースにシュート。アディショナルタイムにGKから一発で繋がれ競り負ける。勝負に対する執念はあるのでしょうけど、局面での小さなこだわりだったり、要所を突いた気迫だったりでは競り負けていたのかもしれません。まぁ、根性論だけで勝てるわけはないですし、勝てないことを悲観しても始まらんのですが、試合後の場内での態度を含めても弱気が目に付いたな、と思いました。
半分を割いてはありますが、あまり来場されてなかったのが残念です。山形よりも少ない感じでした。来月の西京極では宜しくお願いします。

エコチャレンジTシャツ、テルの450試合表彰式がありましたが、省略ということで。
攻撃は結構 良かったんですけどね、しかし、なんでここから一気に
こんなことになるのかわかりませんわw

そりゃ、ニシベにはノーチャンスです。柳沢もうまいなぁ。。。。
逆転というゲームを味合うことのナイ、エスパルスサポーターとしては半信半疑でしたが、ムリそうなクロスボールがふわっと浮いて・・・・

って・・・・・、決まっちゃったよ!あまりに弱くてファーに伸びたので枠外と思ったんですが、あっさり決まりました。

ということで、ヨンセンは量産体勢ですな、あの遠目の位置から決めるというのは凄いです。 グランパスが後悔しているのが判ります。

で、同じように突っ込んでいくヤツがいるなぁ・・・・

と思ったら、岡ちゃんが決めてました。これもコース、スピードともにバッチしでした。
あっというまに逆転だったので、こりゃ、今シーズン初の逆転ゲームで勢いよく次節以降も臨めるなと思ったのがバカでした。
なんだか、フラッグが壊れたみたいで、途中で換えてました。しかも交換品はデザインが赤黄のクロス模様で赤黒フラッグと違う、デザイン合わないし(^_^;)
この日は第4審に恩氏孝夫さんが居たのに気づいたヒトはいるのでしょうか(^_^;) 審判団のアップに3人しか居なかったので、こりゃ穴埋めだなとは思いましたが、間違っても笛・旗に触らないでね、ただでさえ、主審東城さんだし、これ以上はヤメテクレと思ってましたが、「恩氏の呪」ってあるのですね。ホラ、旗は壊れたし、試合もk(ry

旗に気が散っているうちに、岡ちゃんがクロスを胸でしっかり抑えて、シュートが決まって3-1。そりゃ誰でもすばらしい誕生日だと思うわけで。。。。

特に、あれだけガタガタとポンコツ扱いされていたイチがスムースに動けばねぇ。 イチの動けるタイミングを作っていたのはたしかにホンタクと兵働なんかのつなぎと寄せがあったからですが。
後半はこのとおり、パウリーニョが入ってからおかしくなったです。途中でアップ止めるベンチワークは良く判りませんでした。
あれだけDFを固めてしまうと、疲れたFWにはマークを甘くしてもOKとなるわけで。そういう意味ではマンツーマンでガチンコ勝負というのもわかるのですが。
もうちょっと、時間をかけたかったねぇ、パウロ。ちょっとは邪魔してたけど、これが豊田の頭につながれたあたりでもう・・・・ねぇ、・・・・・神に祈るしかないわけで。
出会い頭の空振り型シュートはニシベの頭を超えて、さよなら弾となりました。
プレイスタイルだからしょうがないとは思うが、ニシベのエリアは狭すぎです。ゴールエリアからも積極的に出てくれないから、クリアがDFの第一選択になってしまいます。押し込まれたあとのファールに期待するしかない。
この日は西部が前に出て来ないのを利用されたと思えるくらいな的確な豊田の位置取りでした。むろんあそこまで出れるとは思いません。余裕があるときは前のエリアに出て、捌くなり、キャッチなりでアピールしないと周りが辛いです。無論 ミドルでポロリはなくなったと思いますし、よく言えばまだまだ改善できる箇所が多いというタイプなんでしょうね。

戦前に聞いていた、森岡がスカウティング担当というのはエスパルス対策としてばっちりだったわけですよ。思えばあのカウンターも鹿島っぽかったし、秋田&森岡は強敵ですなぇ。 こっちのスカウティング(カウンターに気をつけろ)もあったらしいですが、イクオさんの「キオツケロだれかにあわせてくるぞ」レベルだったということでしょうね。パターンは多少違ってもカウンター・リスタートで3失点ですからねぇ。
オツカレサンでした。まぁ、気分良く帰ってください。来月はこっちがなんとか・・・・。しかし夏に京都盆地でアウェイって暑さも人込みも辛いですねぇ。

今日は運が悪かったと監督も選手も言っているようではおしまいかもしれません。運を呼び込む努力はしないとね。エスパルスの守備パターンが中位チームでも攻略できると暴露された試合だったのかもしれません。
そういえば、悪い意味でキーになった選手への取材、コメントもなかなかでないのがエスパルスの特徴なのかもしれません。監督へは意地悪な質問・回答は受け答え記事としてありますが、選手との微妙な距離を狙っているのか、突っ込んでいくというパターンは少なく感じます。
翌日くらいに、ほとぼりが冷めた頃に聞く。手段は良い悪いは別として、問題点を先送りして、個人的な感情が収まるのを待っている。冷静になるためには当日にミスの要因は吐き出したほうがいいと思うのですが、そんな記事は少ないですね。
さて、土曜日はなぜか19:30からの万博アウェイです。リーグ戦では目標を失いつつある両チームですが、GKはどう選択するんでしょうかね。
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